12.11.2012

銀行と消費者金融の違い

posted by pj

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ランキングを見て解る通り、銀行のカードローンのほうが実質年率が低いので、まずは銀行系のカードローンに申し込みたいと思う方が多い半面、銀行だから審査が厳しいのでは…と思っている方も多いと思います。
最初から、銀行のカードローンは選択肢にない方も多いですが、こんなもったいない話はありません。
銀行の審査は、消費者金融よりもやや厳しい傾向にありますが、その審査基準は銀行によります。
すごく厳しい銀行もあれば、比較的甘めの銀行もあります。
カードローンを全面に押し出している三菱東京UFJ銀行などは比較的新規集客を積極的に行っているので厳しくはないでしょう。
このように、カードローンを積極的に行っている銀行をまずは狙いましょう。
銀行カードローンの特徴は、その返済引落日に残高が足りなかった場合は自動的に口座に融資してから引落をするサービスを行っていたり、また公共料金などの引落の場合でも残高がなかったら自動的に融資限度内で自動融資してくれるようなサービスもあり、銀行ならではの便利なサービスが多く存在します。
これは気がついたら限度額いっぱいだった!なんてことにもなりますので注意が必要ですが、返済が遅れるとその履歴はすべて信用情報センターに収集されていますので、経歴を傷つけないためにも有りがたいサービスと言えます。
一方消費者金融は無利息期間を設けていたり、家族や職場にばれたくないという時でも柔軟に対応してもらえ、きめ細やかなサービスが充実しています。
金利が高い分、受けられるサービスも多くあり、申し込み~返済までの間に不便に感じることは一切ないでしょう。
また、即日融資などのスピードが売りで審査も比較的甘いです。
金利が高くても無利息ならいいか!と思われる方も多いかもしれませんが、無利息で得をする人は、実はほとんどいません。
その間に全額完済する人はいないからこそ、無利息期間サービスで集客しているのです。

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